あ行のバイク関連の用語集。

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息つき
加速途中に見られる一時的な出力低下のことで「もたつき」とは別のもの。アクセルをあけ加速が始まってある時間が経過してから起こる出力低下のこと。
イタリアンバイク(italian bike)
イタリア製バイクのことだが、そのイメージはイタリアのもつ派手でセンスのいい色づかいと、美しくいかにもコーナーリングの楽しそうなスタイリングをもったバイクである。30年程前まで日本より栄えていたイタリアのバイクメーカーと、今でも盛んなモーターサイクルスポーツをたたえるニュアンスが多分に含まれている。若い人に好まれるのはその情熱的なバイクづくりが感じられるからだろう。アメリカンと違って、イタリアで作られたものだけを指す。モトグッツィ、ドゥカティ、ラベルダ、ビモータ、カジバなど。
インジェクション
キャブレターの代わりのガソリン供給装置。4輪車の場合は古くから採用されていましたが、オートバイはここ数年に急速に採用されてきました。インジェクションはエンジン回転数、アクセル開度、水温、吸気圧、変速機、排気温度、外気温などの情報を各センサーで集めてそのときの最適なガソリン量を吐出するようコンピューター制御されているのでキャブレターに比べ燃費、出力、安定性が優れている。最近のバイクはアクセル開度の加速度も計算している。近い将来一部の車輌を除いてインジェクションになってしまうかも??
インタークーラー
ピストンが下降することによって混合気が吸われますが、圧縮行程、燃焼行程、排気行程では吸入負圧は 下がります、その場合の気流の乱れを緩和するためにキャブレターとシリンダー間のマニホールドに 別の部屋を作り混合気をいったんその部屋に入れて流れをスムーズにします。
インライン
シリンダーが並列に配置されたエンジンのことで一般的にインライン4(フォー)などと呼ばれます。(並列4気筒エンジンのこと)
ウィンドスクリーン
カウル上部に付いている透明部分のこと、一般的にスクリーンと呼ばれる。
ウィーブ
ウォブルと同様の振れであるが、振動数のやや遅い1〜3Hzの物をウィーブと呼ぶ事がある。区別しない場合もある。
ウォブル(ウォブリング)
高速走行時の車体の振れで、振動数は3〜4Hz(回/秒)ぐらいである。フロントに振れが集まり、ステアリングが激しく振られる事もあるが、リアが発生源でリアからグラングラーンと振れだす。高速コーナーでややスロットルを絞り気味の時振れ出すバイクもあるが、中高速コーナーの立ち上がりで、リアタイヤの滑りや食い付きとグリップが周期的に変化するような感じで振れることもある。アライメント、サスペンション、重量バランス、タイヤやそれらのマッチングなどあらゆる要素が原因になるが、フレームの横曲げ剛性不足によりタイヤのスリップアングルが周期的に変化することによる場合が多い。力学的にみると、遠心力に対してタイヤのグリップ力が共振状態にあり、バランスが崩れているのである。
ウォーターフェード
ブレーキパッド、ディスク、ドラムガ水に濡れて効きが悪くなる事。又は水冷エンジンの冷却液に気泡が生じて冷却効果が悪くなる状態。
エアクリーナー
エンジンが吸入する空気の浄化をするフィルター。車種により湿式、乾式、ウレタンフォーム(モルトプレーン)などエンジン特性にあわせて色々な方法があります。=エアエレメント
エキゾースト・パイプ
排気管。ポートから集合部までのフロントパイプ、中央までのセンターパイプ、後部のテールパイプ等がある。略してエキパイとも言う。
SI単位
長さ、質量、時間、電流、熱力学温度、部質量、光度について明確にていぎした単位。メートル〔m〕、キログラム〔kg〕、秒〔s〕、アンペア〔A〕、ケルビン〔K〕、モル〔mol〕、カンデラ〔cd〕を基本単位として選定し、オートバイカタログ表示にも2001年から導入されました。馬力〔ps〕トルク〔kg−m〕からキロワット〔kw〕ニュートンメートル〔Nm〕に変更されています。(100馬力=74キロワット、10sm=98Nm)SIとはフランス語の国際単位(Le Systema International d’Unites)の略。
エンジンノック
オクタン価の低いガソリンがシリンダー内にて異常燃焼を起こし高周波のガス振動でシリンダー壁を叩く事。=ノッキング
エンスト
エンジンが止まってしまうこと。よく誤解されてしまうのが「エンジン・ストップ」ですが本当は「エンジン・ストール」が語源のようです。
エンジン性能曲線
そのエンジンの全負荷の状態(アクセル全開)のトルク、馬力、1時間当たりの燃料消費率を回転数に対して示してある図。馬力のグラフのピークのところが最大馬力で、とんがった様な山の場合はピーキーなエンジンでなだらかな高原状態のようなカーブ曲線の場合は使いやすいエンジンです。
エンデューロバイク(enduro bike)
耐久と言う意味からできたenduroは、モトクロスのような、山林、海岸などのコースを走行するオフロードレース。それ専用に耐久性をもたせたモトクロスマシンで、エンジン馬力を少しだけ落として使いやすくし、夕闇と、公道の一部を走れるようにヘッドライトをつけたバイク。ライトを外せば、まるでモトクロスマシンとしか見えないスタイル、寸法をしている。
オイル
潤滑、冷却、弾衝、密封、洗浄、防錆効果などがありエンジン、サスペンション、ブレーキ等オートバイの様々な箇所に使われその使用目的に合う添加剤等が配合されています。
オイル上がり
ピストンリングとシリンダー壁の間からエンジンオイルが燃焼室に混入すること。ピストンリングの磨耗、シリンダーのキズ、カーボンのたい積などがオイル上がりの代表的な原因だが、オイルの定期的な交換を怠るのが一番の原因。
オイル下がり
バルブとバルブガイドの隙間からエンジンオイルが燃焼室に混入すること。インレット、アウトレットバルブのどちらも可能性があるがインレットの方が吸入負圧がかかるのでオイルを吸い込みやすい。ステムシール劣化、バルブガイドの磨耗などが主な原因。
オイルセパレーター
=オイル分離器(槽)。ブローバイガスの中にはたくさんのオイルミストが含まれています。このオイルを回収する為にシリンダーへっどやサイドカバー内に迷路状の部屋を作り、ブローバイガスがこの部屋を通過するときにオイルの粒が壁に付着し再びオイルに混ざります。
オーバーヒート
水冷エンジンの水温で言うと80〜90℃がエンジンの適温とされているが過酷な使用や冷却機構トラブルでこの温度を超えること。ファンスイッチ、水量不足、ラジエターキャップが特に多い原因。
オーバーレブ
一般的にはエンジンの許容回転数を超えてエンジン回転を上げることを指すが正確には最高出力回転数を超えてエンジンの回転を上げること。たいていの機種は余裕を持ってレッドゾーンを設定してあるのでオーバーレブ=即破損にはなりにくいですがオーバーレブさせても良いことは何もありません!=オーバーラン(overrun)
オフロードバイク(off−road bike)
本来は道から外れることのOFFの意味であるが、舗装以外の路面を走りやすいように作られたバイクの総称。一般に舗装路面でのグリップのよさよりも柔らかい、あるいは滑りやすい土の上、砂利、砂の上を走りやすいように、土に突き刺さるような消しゴム大の凸型ゴムが突き出しているタイヤを用いる。また路面の悪さがバイクを揺さぶるような力を与えるので、それを押さえつける為の幅広いハンドルと、路面のショックを吸収する為の大きなストロークを持ったサスペンションが用いられる。
オンロードバイク(on-road bike)
舗装路を走ることをテーマに作られたバイクの総称。コーナーリング時のグリップを重視して設定されたタイヤは、オフロード用より接地面積が広くなっている。そんなタイヤとオフロードバイクより少ないストロークのサスペンションを備えたバイクで、昔からあるバイクは軍用以外はほとんどオンロードタイプになる。アメリカン、チョッパー、ロードスポーツ、ビジネス、あるいはロードレーサーなどで、いかにも砂利道や山道を走りにくそうなバイクは、いずれもオンロードタイプといえる。


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